ある大学生の日常サンプル

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アナログゲーム入門者にオススメしたいゲーム5選!

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どうも!皆さんはアナログゲームって好きですか?

 

普通のゲーム機を使うようなゲームと違って、電気を一切使わないゲームのことをアナログゲームと言います。

 

普通のゲームはオンラインで遠くの人とプレイできたりと様々な利点がありますが、顔を合わせてお互いの表情や雰囲気を感じ取りながらするアナログゲームも凄い楽しいです!

今回は完全に僕の主観でアナログゲームに興味を持っている人にオススメしたいゲームを5つほど選んでみました!

ぜひ、実際に触ってプレイしてみてください!

 

1.ハゲタカの餌食

■プレイ人数:2-6人 
■対象年齢:8歳以上 
■プレイ時間:20分

■値段:1500円 

おすすめ度 ★★★★★

入門度   ★★★★★

 

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム

 

 

多分一番遊んでいるゲームです!

1から15の数字カードを使って、15枚の得点カードを取り合うゲームです。

得点カードはプラスとマイナスのカードがあり、プラスの場合は大きい数字のカードを出した人が得点カードを取ることができます。

例えば、5という得点カードがあったとしたら一番大きい数字のカードを出した人が勝ちなのでカードを得ることができます。

下の画像だとしたら青の10を出した人が勝ちです!

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一方得点カードがマイナスの場合は、小さい数字カードを出した人が受け取らなければいけません。

 

こんな感じで得点カードを取り合っていくわけですが、さらにこのゲームをより盛り上げる要素があります。

それは、同じカードを出してしまったプレイヤーはその時の勝負に参加できないというものです!

つまり、下の画像だとしたら一番高い数字の15を出したプレイヤーはゲームに参加できないので、次に大きい数字を出している青色の14を出したプレイヤーが得点カードを得ることができます!

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この同じカードを出したプレイヤーはゲームに参加できないという要素がゲームを盛り上げてくれて

「はい、俺15(15は一番強い数字のカード)出しまーすwww」

「じゃあ俺も15出しまーすwww」

「ほーん、じゃ俺は1で」

「なら俺は14にするわwww」

 

といった様に、お互いがどのカードを出すのかを探り合うのがめちゃくちゃ面白いです 笑

得点カードがマイナスの場合、ゲームに参加したくないので反対に合わせたほうが特になるのもまた面白いですね! 

 

相手の出したカードを見ながら、次に相手が何を出すのか予想するというように頭を使いながらも、ワイワイしながらできる程よくバランスの取れたゲームです!

 

旅行先でトランプと一緒にもっていって、飽きたころに出すと盛り上がりますよ!

 

カタン

■プレイ人数:3~4人 拡張セットで最大6人までプレイ可能

■プレイ時間:60分以上

■対象年齢:8歳以上

■値段:2700円

 

おすすめ度:★★★★★

入門度:★★★★

 

カタン スタンダード版

カタン スタンダード版

 

 

アナログゲーム界で最も愛されてるゲームだと思います!

世界で2000万個以上の販売数を誇っていて子供から大人まで楽しめるゲームです。

 

プレイヤーは無人島をモチーフにしたカタン島というフィールドで、島を開拓していき一番島を開拓したプレイヤーが勝利することができます。

 

ゲームを知るうえで分かりやすい画像がいくつかAmazonにあったので持ってきました!

Amazonのカタン スタンダード版のページから引用

 

ゲームの流れとしてはサイコロを振って、自分が家を建てたエリアの近くの目が出ると資源カードがもらえるので、それをもとにまた新しい家を建てて島を開拓するのを繰り返しくゲームです。

(島を開拓するとポイントがもらえて10点になると、勝ちになる)

 

ただ、これだけだとただ運の要素が強いゲームになってしまいますよね?

(補足で誤解されない為に言っておくと、家の配置の仕方など戦略的要素もちゃんとありますよ!)

 

なんと!このゲームではプレイヤー同士が交渉をすることができるんです!

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ゲーム中は、上の画像のようにそれぞれのプレイヤーによって需要と供給が生まれるので各プレイヤーはまさに島の開拓者になったような気持ちでゲームをすることができます!

 

島の開拓者になった気持ちで今後この島がどんな風に発展するか考えて、交渉するのはとても楽しいです!

(時には、協力してしてトップを邪魔したりもできます 笑)

 

また、毎回島の形を変えて飽きずにプレイできるのもこのゲームが愛されている理由のうちの一つです!

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初めは運要素が強いように見えますが、やってみると実は戦略性が高く奥の深いゲームであることが分かると思いますよ!

その証拠に世界大会も開催されているすごいゲームなんです!!

 

ボードゲームに興味があるなら持っておきたいゲームです。

ぜひ、プレイしてみてください!

 

ナンジャモンジャ

■プレイ人数:2~6人

■プレイ時間:15分

■対象年齢:4歳以上

■値段:2000円

 

おすすめ度:★★★★★

入門度:★★★★★

 

今回紹介するゲームの中で一番パーティー性の高いゲームです!

 

カードを引いて自分でキャラクターに名前を付けて、既に名前を付けたキャラクターが出てきたらそのキャラクターの名前を叫んでカードを取り合うというなんとも不思議なゲームです。

 

変な格好をしたナンジャモンジャ↓

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ただ、これがやってみると思った以上に面白い!!

変な名前を付けたり、前に名付けた名前と似たような名前を付けたりとその場にいる人の性格や趣味が透けて見えるゲームです。

個人的には、【過去の恋人や片思いしていた人の名前】のようにお題を付けて縛りながらプレイするとゲームがより面白くなると思います。

 

こちらのゲームは紹介記事も書いているので、深く知りたい方はそっちも見てみてください!

 

www.nitijyousample.xyz

  

コヨーテ

■プレイ人数:2~10人

■プレイ時間:15分~30分

■対象年齢:10歳以上

■値段:1800円

 

おすすめ度:★★★★

入門度:★★★★

 

コヨーテ 日本語版

コヨーテ 日本語版

 

 

人の顔から心を読んだり、ブラフをかけるのが好きな人に勧めたいゲームです!

 

プレイヤーはそれぞれ自分のカードが見えないように数字の書かれたカードを下の画像のようにカードを持ちます。

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コヨーテ 日本語版より引用

 

その後、プレイヤーは順番に数字を言っていきます。この時、手番の人は前の人が言った数字よりも大きい数字を言わなければいけません。

これを繰り返していき、手番の人は前の人が言った数字が全員が持っているカードの数字の合計よりも大きくなったと思ったら「コヨーテ!」と言って、全員が一斉にカードを降ろして確かめます。

全員の数字カードの合計が予想通り大きかったら「コヨーテ!」といった人の勝ちで、小さかったら負けです。

 

このゲームのだいご味は何と言っても、ブラフの掛け合いです!!

 

カードの中には、合計の数字を2倍にしたり一番数字の大きい数を0にしてしまうものがあり、しかも自分が何のカードを持っているかは分からないので

「お前が持ってるの2倍にするやつだぞwww」

「まじか、でもお前が持ってるカードのほうがやばいけどねw」

 

なんて、言ってお互いが探り合うのがすごい楽しいです。

(逆に場を狂わせるカードを持っている人には何も言わなかったり 笑)

 

また、アナログゲームの中では珍しく10人まで遊べるのもいいですね。

 

大人数だと、カードが多い中でブラフを掛け合うパーティゲームになりますが少人数だと確立等も加味しながらプレイできる頭を使うゲームに化けるバランスの良さから、持っておくといろんな場面で遊べるアナログゲームです!!

 

 ワードバスケット

■プレイ人数:2~8人

■プレイ時間:10分

■対象年齢:10歳以上

■値段:2000円

 

おすすめ度:★★★★

入門度:★★★

 

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

 

 

トランプのスピードとしりとりを組み合わせたようなゲームです!

 

プレイヤーは下の画像のようなカードを使って、前の人が出したカードに続く言葉を考えます。

下の画像の場合だと、前の人が【こ】なので【こおり】や【こうし】と言って【り】や【し】を出すことができます。

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でも、これだとただのカードを使ったしりとりですよね。

このゲームには、ターン性がなく言葉を思いついたらどんどんカードを出すことができます!

なので、前の人が出したカードはめまぐるしく変わっていき常に頭を忙しく働かせることになります!

常に場はわちゃわちゃしていて、そこから珍回答が出て笑ったりと頭をすごい使うゲームでありながら、盛り上がるゲームです

 

あとがき

アナログゲームに興味があるならとりあえずここの5つを持っておけば楽しめると思います!

軽めのゲームが好きなら【ハゲタカの餌食】で、重めのゲームが好きなら【カタン】から始めてみるといいですよ!