ある大学生の日常サンプル

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自分の声を録音して送るバイトが時給2000円で普通に働くよりも時給良くて悲しかった件(バイト/感想/評価)

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この前、いつものように単発バイトを探していたら、珍しい仕事を見つけました。

しかも、2時間で4200円という高時給。

 

(さらに、基本的にパソコンか携帯があればできるので、静かな環境があればどこでもできる)

どの様な仕事か簡単な説明をすると、パソコンや携帯の画面に映し出される文字を自分で読みあげて、録音したデータを送るというものです。

 

 

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これをみて多くの方が

 

「そんなことをして、どうしてお金になるんだ?」

と思うのではないでしょうか。

正直なところ僕も思いました。そこで調べてみると、こういった仕事が募集される背景には、最近のAIの開発が進んだことがあるみたいです。

 

これは僕の推測ですが、録音された声を使って、AIがどれくらい理解できるかということや声質による聞き取り具合の差、学習能力の審査等に使うのでしょう。

残念ながら、契約によってどんな文字を読み上げたのかということについては、書くことはできませんが、このバイトをする上で知っておくとよいことなどをまとめてみました。

 

 応募編

ここでは応募の前に確認しておきたいことについてまとめます。

 

応募方法

応募は大手のバイトサイトやクラウドソーシングのサイトを利用して申し込めば簡単にできます。

ただ、案件をざっと見た感じではクラウドソーシングのサイトを利用して応募するほうが、給料がよさそうな印象です。(企業が入ると中抜きがあるから?)

ちなみにクラウドソーシングのサイトを利用する場合は、ランサーズ Bizseek がおススメです。

 

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応募条件を確認しよう

応募する際に、依頼者がどのような音声データを集めているか確認しましょう。チェックする項目は年齢、性別くらいなので大げさにするものでもないですが、当てはまらなければ採用されないので見ておくに越したことはありません。

 

報酬がいくらか確認しよう

僕の場合は、2時間で終わる作業量で4200円でしたが、案件によって給与は大きく違います。

そのため、お金を稼ぐということを考えるのであれば仕事を請け負う前にどれくらいの作業量でいくらもらえるか確認しておくと良いでしょう。

 

いろいろな案件を見たところ2時間で4200円はかなりの良案件でした。

ちなみに見つけたのは、ランサーズ でした。

(探せば、他のもところでもあったかも)

探すのは苦労するかもしれないけど、見つかれば宝の山って感じですね。

 

また、僕の場合は100フレーズ読み上げるのに15分ほどでした。よければ参考にしてみて下さい。

 

仕事の流れ編

仕事の流れは、簡単に説明すると

 

応募→採用→アプリまたはブラウザの導入→音声の録音→提出→依頼人の認証

 

と特にトラブルなく進むことができました。

 

必要なもの・こと編

ここでは、仕事を受ける際に必要なことやものについてまとめます。

仕事をする際に必要なもの

 仕事をするのに必要なものは、ほとんどないです。

パソコンもしくは携帯があればできます。パソコンに関しては当たり前ですが、マイクが内蔵されてなければ録音できないので、マイクが内蔵されているかどうか確認しておきましょう。

なければ、安いもので600円ほどで買えるのでこの機会にいかかがでしょうか?(ダイマ)

 

 

 

 また、携帯で録音する際もiphoneが使えない場合やAndroidが使えない場合もあるので、募集要項をチェックしましょう。

 

録音環境が整っているか確認しよう

送信する音声はしっかり聞き取れるものでなければいけません。

自宅で録音する際は、家が静かな時間帯や外からの雑音が入りにくい部屋等を確認しておきましょう。僕は家の洗面所が一番音が入りづらかったので洗面所で録音しました。

 

 データを送るのに必要な技術はない

パソコンや携帯にあまり詳しくないことから、依頼をうけて大丈夫かと不安な方もいるかもしれませんが、特にこれといって必要な技術はありません。

 

あくまで僕の場合ですが、依頼者側から指定されたアプリやブラウザを起動して音声を録音すれば、アプリやブラウザ側でそのデータを勝手に送ってくれます。

なので、特に必要な技術はありませんよ。

 

仕事編

 ここでは、仕事をするにあたって知っておきたいことについて、まとめます。

 

録音前に指示を確認しよう

録音前に依頼者側の指示をしっかり確認しましょう。

僕の場合は、一フレーズが終わったらすぐに録音停止するのではなく1秒おいてほしいというような指示がありました。

指示を守らなければ、提出し直しになってしまうこともあるので、注意しましょう。

 

録音は途中で中断できる

録音は途中で中断できるので、口が回らなくなったり、のどが渇いてしまった場合は一度水を飲むなどして、状態を整えましょう。

 

また、仕事を中断してその日は録音しないということもできますが、その場合は自分がどれ位のデータを録音したか録音したデータは送信されているかを確認して、プリントスクリーンなどで証拠を残しておくとトラブルに発展しにくいと思います。

 

録音設定を確認しよう

録音する前に録音したデータの音量を確認しておきましょう。

録音したデータの音量が小さすぎて提出し直しということになったら悲惨です。

一度、パソコンの録音アプリをつかって自分の声の曇り具合等を確認しておくとよいでしょう。

 

データは依頼された量よりも気持ち多めにする

データを依頼された量よりも多く提出するようにしましょう。

提出量を増やすことで、のちのち音声の曇りやうまく聞き取れないというデータがでても、その分をカバーしてトラブルを回避できます。

 

仕事後の感想

タイトルでも書きましたが、普通に働くよりも時給も良いし、疲れないので見つけたらまたやりたいです。

 

ただ、静かな環境を整えなければならなかったり、依頼者側の欲しいデータの条件に当てはまらなければ、仕事を引き受けられないというデメリットもあるので、仕事を請け負う前に確認しておきたいですね。

それらの条件をクリアできれば、まさに宝の山なのでぜひ見つけたら挑戦してみることを勧めます。

 

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