ある大学生の日常サンプル

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心の中でマウントを取る癖をなくしたい、絶対に直したほうがいいと思う理由3つ・・・

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上から目線のイラスト(男性)

 

どうも!管理人のジャンボです!

皆さんは、自分より優れている人を見つけたり、人の優れている点を見つけた場合どうしますか?

 

その後の行動で考えられるのは

  1. 自分も頑張ろう!となる
  2. その人はどうして凄いのか分析する
  3. 言葉や行動によってその人よりも優れていることをその人に見せつける
  4. 自分がその人よりも優れているところを探して心の中でマウントを取る
  5. 純粋にねたむ

 

と、こんな感じでしょう。

(他にもあるかもしれないけど、まぁ気にしない)

 

こういった場合、僕は自尊心が強いのでその場で自慢話を始めたりこそはしませんが心の中でマウントを取りがちです。

しかし、最近この癖がデメリットに溢れていると気づき直したほうが良いと気づきました。

今回は心の中でマウントを取る癖がいかにデメリットだらけかを書いていきたいと思います!

 

なぜ、人はマウントを取ろうとするのか

心の中でマウントを取る癖のデメリットについて書いていく前に、論理を明確化する為に人がなぜマウントを取ろうとするのかを先に書こうと思います。

マウントとは、動物が自己の優位性を示すためや相手に馬乗りになることを意味していて、そこからマウントを取るということは日常生活で自分の優位性を相手に見せつけるという意味で使われています。

 

それでは、なぜ人はマウントを取ろうとするのでしょうか?

僕が思うにマウントとは一種の心の防御反応です。

マウントを取ることで、人は自分の存在や境遇に不満を持った際に他者を自分より下の位置にもっていくことで相対的に自分の地位を上にもっていき自分の存在を肯定しようとしてしているのです。

それを、理解する上で最も分かりやすい言葉は【あいつよりはマシ】でしょう。

 

自分の悪いところや境遇に不満があったとしても、【あいつよりはマシ】だと思うことで自分の地位をあげて自分という存在を守っているのです。

 

心の中でマウントを取ることのデメリット

 前の項目を読んだ方であれば心の防御反応であって、しかも心の中であるならば誰にも迷惑をかけていないからいいんじゃないかと思うかもしれませんが、実は心の中であっても人にマウントを取ることはデメリットを持ちます。

 

ここからは、そのデメリットを具体的に書いていきます。

 

人の嫌なところを探すようになる

マウントを取ろうとすると、人の弱点、つまり人が劣っているところを探すようになってしまいます。

すると、それがだんだんと癖になっていき人のコンプレックスや相手の嫌いなところばかりを見るようになっていってしまうのです。

そうなってしまうと、もう手遅れです。なぜかというと、初めからマイナスのところを探すという姿勢に入っている為、その人のいい点を見逃すようになってしまうからです。

また、嫌いなところばかり見るようになれば、だんだんと自分が嫌いだと思う人も増えていくでしょう。

嫌いな人に囲まれた生活はストレスが溜まりやすく、生活していてしんどくなります。

僕が一番嫌だったのは、自分の好きな人の嫌なところも目に付くようになってしまったことでした。

 

何の生産性もない

心の中でマウントを取ることで、

「自分はまだ大丈夫、あいつよりはマシ」と思いたくなりますが、その行動に意味や生産性はありません。

それよりも、人の凄いところをみてその技術を盗めるように努力したり、負けないように頑張ろうと気持ちを奮い立たせる方がよっぽど生産性があります。

 

人を下げて自己肯定をするのではなく、自分を上げて自己肯定をしましょう!

 

何かと評価を気にしてしまうようになる

マウントを取ることが癖になっている人は、マウントを取る為に自分の評価を気にしがちです。(本人談)

自分を客観視してそこから改善点を見つけるために評価をしてもらうのなら生産性はありますが、何の目的もなく人の評価を気にすることはただのストレスにしかなりません。

 

人の評価ばかり気にしていてもストレスがたまりますし、自分の軸や目的を作ってそこから自分がどうしたいかを考えるようにしましょう。

 

あとがき

上に書いてあるデメリットは、ほぼ自分の経験から良くないと思うことを書きました!

少しでも、役に立つように書けていたら幸いです (笑)

 

マウントを取ることは動物がもつ防御反応なので仕方がないときもありますが、マウントを取ること自体が心に負担をかけているのでやらないようにするのがベストでしょう。

誰かの評価に振り回されるのではなく、自分で決めた価値観で行動することが大事なのでしょう。