ある大学生の日常サンプル

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その不運は本物なのか?気づかぬうちに不幸になるメカニズム

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どうも!管理人のジャンボです!

今回は普段のブログの内容と違う重めのタイトルですが引かないでください 笑

 

 

皆さんは重大な時に限って運の悪いことが起きるといった経験をしたことがありますか?

 

僕は最近、自分が不運だなぁと思う出来事が多々ありました。

 

具体的な例を出すと、

・大事な日に目覚ましの電池が切れて寝坊する

・遅刻してはいけないときに限って、電車のダイヤが乱れている

 

といった感じです。

 

 

こんなことが立て続けに起こってとても気分が沈んでいたのですが、なぜこうなってしまうのかが最近やっとわかったので、この不運のメカニズムについて書きたいと思います。

 

不幸の種類

本題に入る前にまずは、不運の種類について考えてみたいと思います。

僕は不運には2種類のものがあると思います。

 

1.避けられるもの

2.避けることができたもの

の2つです。

 

1の具体例を出すとすれば、先天性の病気、通り魔による被害等です。

2の具体例を出すとすれば、それはまさしく先程の僕の不運の例です。

 

そして、今回は2の不運について書いていきたいと思います。

 

その不運は避けられた?

僕は一番初めに最近自分がついてないと感じた出来事の具体例として

 

・大事な日に目覚ましの電池が切れて寝坊する

・遅刻してはいけないときに限って、電車のダイヤが乱れている

というものを挙げました。

 

しかし、これは本当に不運なのでしょうか?

例えば、 【大事な日に目覚ましの電池が切れて寝坊する】ということについて考えるのであれば、大事な日であれば前日に目覚ましを2種類かけるということや、電池切れにならないようにあらかじめ電池を変えておくということができたはずです。

 

また、もう一つの例に関しても遅刻してはいけないと分かっていたのならもっと早く家を出るべきでした。

 

つまるところ、ここで僕が言いたいのは起きてほしくないことが偶然起きてしまうことは不運かもしれませんが、出来事によってはそれは【避けることができた不運】で注意力や予想力があれば回避できたものだということです。

 

ただ、このことに気づかずにすべてを不運で片付けてしまうといつまでも不運から抜け出すことができなくなってしまいます。

 

これらの不運は日ごろの些細な気遣いで避けることができるので、不運を感じたときこそ、それが避けられるものかどうか一度思い立って考え、次は避けられるようにすると良いでしょう。

 

不運チェックリスト

ここでは日ごろ気を付けたい不運チェックリスト、というよりも不注意の例とそれの対処法を作ってみました。

普段から、余裕を持って行動している人や注意力をもっている人には当たり前の行動かもしれませんが、できていない人(自分)もいるので書いてみました。

 

 

・大事な日に限って目覚ましが壊れて遅刻した。

先程も書きましたが、大事な日こそ目覚ましを2つかけるなどして絶対に起きれるようにしましょう。

 

・電車のダイヤが乱れて遅刻

余裕を持って出発しましょう。

 

・大事なものに限ってなくしてしまう

大事なものこそ移動するときに、ちゃんと持っているか物の置忘れをしていないかを確認しましょう。

 

・天気予報で言っていなかったのに、雨が降ってきた

折り畳み傘を常備しておくことで回避できます。

 

・携帯の充電が切れて連絡を取りたいのに取れない

最近はコンビニでもモバイルバッテリーは売っているので問題ないとは思いますが、モバイルバッテリーを持ち歩くようにしましょう。

 

他にもたくさんあると思いますが、一例としてざっと書いてみました!

 

不運を避ける方法のコツは、

・余裕を持つこと

・不運の前兆に気が付くこと

・不運に備えて対処できる方法を持っておくこと

です。

 

何度も書きますが、日常の些細な不運は些細な気遣いで避けることができます。

日ごろから注意力と予想力をもって動くようにしましょう!