ある大学生の日常サンプル

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高校生に伝えたい!!惰性で部活続けているくらいなら辞めて受験勉強してみたら?

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勉強のイラスト「テスト勉強・男の子」

そろそろセンター試験の季節ですね。

 

この頃になると、今高校2年生の方はだんだん受験を意識するようになっている頃ではないでしょうか?

 

既にもう、受検に向けて勉強している方は素晴らしいです!!

ぜひ、途中で燃料切れにならないように意志を強く持っていてください!

(夏休みの間、2週間何もやらなかった男からの忠告)

 

今回、僕が話したい方は今高校2年生で大学への進学を考えていて、かつ部活を続けている方です。

 

 

その部活本当に好きでやっている?

タイトル通りですが、惰性で部活を続けていませんか?

その部活は本当に好きですか?

 

もしも、【スポーツ推薦をねらっている】、【大会に向けて本気で頑張りたい】、【競争したい相手がいる】【受験に使える時間を削ってでも、今この瞬間を楽しみたい】というように具体的な目標があったり、本来受験に使えるかもしれない時間を削っているという認識があるならいいと思います。

 

ただ、何の目的もなく、【努力をするのがめんどくさいから】、【何かを始めるのは疲れるから】、【とりあえず部活を続けている】という方は一度自分の将来と向き合って考えてほしいです。

 

僕の例

僕が受験勉強を始めたのも、ちょうどこのくらいの時期でした。

特に部活をやっているわけでもなく、バイトもしていない暇人だったので時間がもったいないと思って勉強を始めたのを覚えています。

 

僕は今、世間一般では上位の大学のくくりであるmarchの大学に通っています。

(marchより上の大学がたくさんあるのは分かっていますが客観的に見て平均より上だとは思うので、少し上から目線になってしまうのは許してください 汗)

 

ただ、受験勉強の時はそこまでつらいという感覚を持ったことはほとんどありませんでした。

また勉強時間も1日多くて6時間くらいで夏休みはゲームで遊んでいたこともありました。

 

つまり、何が言いたいかって言うと早く始めればそれだけ楽して受験勉強ができるってことです!

もちろん、人によって地の能力があるとは思いますが、それでも早く始めれば始めた分だけ得をするのは明確です。

 

部活をやっている人が受験に受かりやすいのは嘘!?

受験勉強を意識しだすとよくこんなワードを聞くことがありませんか?

【部活をやっている人のほうが受験に受かりやすい】

 

しかし、僕個人としては部活をやっていたかどうかは受験に有利に働くわけではないと思います。

 

 

部活は考える力を鍛えるが・・・

 

受験勉強で重要なのは、考える力です。受験勉強では、自分が間違った箇所を補強することや自分がまだ勉強しきれていない箇所を把握して勉強することがとても重要です。

 

そういった意味で部活をやっている人は、強くなりたい、上手くなりたいと自然に考える機会が多いので考える力は鍛えられるかもしれません。

けれども、別に部活をやっていなくてもその能力は鍛えられないわけではありませんし、惰性で部活をしているのならばなおさら考える力は鍛えられてないといってもいいでしょう。

 

その為、部活をやっていたかどうかは受験に有利に働くわけではないと思います。

 

勉強できる時間と脳の話

さらに、僕自身としては部活をやらないほうが受験で自分の生きたい学校に行けるという風にすら考えています。

その理由は脳の構造を考えると分かりやすいです。脳の記憶を司る海馬は基本的に物事を忘れるような構造をしていて、海馬は繰り返し得た情報のみを大事な記憶として保存します。

予習復習が大事といわれるのはこの為です。

そして繰り返し勉強するにはどうしても時間が必要です。従って、勉強するときに時間的な量を多く確保できる部活をやっていない人のほうが受験勉強で成功しやすいと言えます。

 

受験と記憶に関することならこの本が面白いですよ!

図書館にもあると思うのでまずはレビューを見て読むか判断してみてください。

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

 

 

あとがきとこの記事を書いた理由

普通に考えれば当たり前のことを書いてしまいましたが、昔僕より頭の良かった友達が受験の為に部活を辞めようとしたときに顧問の先生に

【部活をやっていた人のほうが受験に受かりやすい】と言われて辞めさせてもらうことができず、受験で苦労していた事を思い出して書きました。

 

大学に入ることがすべてではありませんが、大学受験をするのならば受験で自分が目標にしている大学に入れるかどうかが全てです。

一度ゆっくり考えてみてください。