ある大学生の日常サンプル

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惰性でものを食べないようにしたら、節約できてしかも食べ物がおいしく食べれるようになったからオススメ!

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メタボリック・肥満のイラスト「体重計・男の子」

こんにちは!管理人のジャンボです!

最近、日常生活で意識して取り組んでいることがあります!

 

それは、惰性でものを食べないようにすることです!

惰性って日常生活ではあまり使わない言葉なので、一応辞書から引っ張ってきた意味を載せておくと惰性とは【習慣や今までの勢い】という意味です。

 

なので、惰性でものを食べないをもう少し分かりやすく言い換えると【なんとなくでものを食べないということ】になります!

 

惰性でものを食べないことって?

僕の中にこの考え方が生まれたのは、ある日パンを食べていた時のことでした。

 

高いパン屋とかで買うおしゃれなパンって初めはめちゃくちゃおいしいんですけど、だんだん慣れてきておいしさに感動しなくなりませんか?その時に、ふと「今なんとなくもの食べてるなぁ」と思い始めました。これは、ものに慣れてしまうことが生みだしている感覚なんだと思います。

 

つらいことが何回かやっているうちに慣れてしまうように、嬉しいことも段々慣れてしまうのでしょうね。

自分で物が買えなかった小学生の時に食べたアイスと自分でお金を稼げるようになってからすぐ食べることができるアイスの味は全く違うはずです。

 

だから、ここで僕が言いたいのは「なんとなくでものを食べないほうがものがおいしく食べれるし、他にもメリットがあるよ!!」ということです!

ちなみに、慣れが生まれてしまうのは頻度と期間によって決まるので、この2つだけを注意すれば大丈夫なはずです(持論)

 

惰性でものを食べないことのメリット

ここからは、この考え方のメリットを書いていきます!

 

食べ物がうまく感じる!!

これは、まじです!

この前、チョコレートを3か月ぶりに食べたら感覚が研ぎ澄まされ過ぎてチョコレートの上手さに感動しました。

習慣的にデザートやお菓子を買ってしまう人は一度その習慣をやめて試してみて下さい!

 

節約できる!!

100円のお菓子を一日1個食べるとそれだけで3000円も使ってしまいますし、これは習慣的に買っているものが増えれば倍に増えていきます。

節約したい方は、一度自分が普段買っているものをチェックしてみましょう!

 

痩せる!!

食べ物を食べないので、当たり前ではありますが痩せます!

僕はこれで何もしないで3㎏痩せました!(172㎝、68㎏→65㎏)

自分がいかになんとなく食べ物を食べているということが分かりましたね。

 

あとがきとか補足

一応補足ですが「食べ物を食べるな」ということではなく、「おいしさが薄れているなら食べる必要はないんじゃない?」という話です。

食べ物に対する味覚が落ちていないなら、たくさん食べてもいいと思いますよ。

 

ただ、自分が少しでも食べることになれてしまっているのなら、ぜひ試してほしいです!