ある大学生の日常サンプル

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頭が良くなるボードゲーム!?ALGOが知育にぴったりだから紹介したい!

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どうも!

皆さんは、論理的思考能力って高いほうですか?

僕は低いです(白目)

 ただ、そんな僕でも論理的思考能力を高めながら遊べるボードゲームを見つけたので紹介したいと思います。

 

それは、「algo」というゲームです!

アルゴ

アルゴ

 

 

どんなゲーム?

 アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。 

アルゴは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。
ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

 amazonのアルゴ商品紹介ページから引用しました。

 

価格とか対象年齢とか

価格 1500円

対象人数 1~4人

対象年齢 6歳~大人まで

プレイ時間10分

 

ゲームのルール

 ゲームのルールは簡単で以下の流れに沿って進みます。

  • カードはアルゴ基本ルール通りにならべ、数字がわからないようにふせて置く。
  • 対戦相手の、ふせてあるカードの数字を推理して当てる。
  • 自分のカードの数字と、ゲームを進めていくうちにわかってくる条件をヒントに推理する。
  • 相手のカードを先に全部当てた方が勝ち。 

 

ここで、重要なのがカードの並び順を決めるアルゴのルールです。

カードは白と黒に分かれていて1~11までの数字があります。また白と黒のカードはバラバラに配られます。

配られたカードは以下の法則に従って裏向きにして並べます。

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 こんな感じで、カードの並び順が明確に決まっているのでそれをもとにして、カードの数字を当てていくゲームです。

 

 

実際のゲームの流れを見てみよう(2人プレイ時)

初めはこんな感じで、カードを4枚づつ並べます。

この時カードは裏返しですが、並べ方はルールに従って並べます。

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そしたら、まずは先行の人が山札からカードを引いて適当にカードの数字を言います。

例として一番右の数字を1と言ったとしましょう。

はずれてしまった場合は、引いたカードを公開してアルゴの規則通りにカードを自分のカードが並んでいるところに規則通りカードを置きます。

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同様に相手もカードを当てにいきましたが、外れてしまい以下の状況になりました。

ここで、アルゴのルール通りに考えると他のカードはこのように予測できます。

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また、自分のカード(手前)の情報をもとに相手のカードを予測することもできます。

(相手は自分のカードは分かっていない状態です)

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この情報では、相手の6の右隣のカードが6より小さく、0と4以外のカードであることが分かります。

こんな感じでヒントをもとに相手のカードをすべて当てた人が勝つゲームです!!

 

個人的な評価

ちょっとしたひらめきと論理的な考え方で遊べて、中毒になります!

特に情報が公開されていくにつれて、カードが当てやすくなるので、その時に残りのカードがだんだんわかってくる感じが面白いです。

小さいころにこのゲームに出会ってれば、論理能力なし男にならなかったかもと思うくらい楽しい!

 

あとこれはゲーム内容と違いますが、ゲームに使うカードやチップの作りがしっかりしているのが良いですね。特にこういったゲームは、傷とかで数字が分かってしまうとダメなので、それが分からないようにプラスチック素材で作っているのはナイスだと思います。

物事を順序だてて考える力は大人になっても使いますので、ぜひ小さい子だけでなく、大人にもやってほしいゲームだと思いました!

 

他の人の評価はこっちからどうぞ↓結構高評価が多いですよ!

アルゴ

アルゴ