ある大学生の日常サンプル

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考え方を変えるだけで幸せになれる!?あのひろゆきが書いた【無敵の思考】の感想かくよ!

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幸せの定義って人それぞれあると思いますが、あなたにとっての幸せとは何でしょうか?

ここで、幸せについて深く考えてしまったあなたには【無敵の思考】を読んでみてほしいです。

 幸せに関するヒントがどこかに落ちているかもしれません。

 

今回紹介する【無敵の思考】は、ニコニコ動画2ちゃんねるの創設者である【ひろゆき】さんが自分の中で定めているルールをまとめたもので、彼の独特な思考を垣間見ることができる内容になっています。

(ちなみに、ルールを定める理由は思考を単純化させるためらしいです)

 

それらの内容で、個人的に面白いと思った物や参考にしたいものをいくつか並べつつ、感想を書いていきます。

 

 

 

いくら貯めたら安泰になるかという考えは古い

ひろゆき】さんは、昔はお金を貯めたら不動産のような投資をして労働者から卒業ができる時代だったが、今の時代は経済的に行き詰まりが出てきている為、今の時代にはいくら稼いだら安心して労働者を卒業できるラインというものがなくなってきていると考えていて、これからは安心できるお金を稼いで満足するより、今の生活でどうやったら満足できるかを考えるようにシフトしたほうが幸せを感じやすいのではないかといっています。

 

このルールをみて、ふと今の若者の働き方が頭を遮りました。

今の若者は、出世やバリバリ働くことよりもプライベートの時間を重要視する傾向があります。

(給料が上がりづらいという問題もありますが・・・)

 

時代的に経済的な幸せよりも精神的な幸せを求める風潮が来ているのかもしれません。

 

ランニングコストは上げるな

僕自身これを日々実践していたので、本の最初のほうで取り上げられていてうれしかったです。

ランニングコストを挙げると、人は生活レベルを下げるのは苦手な生き物なのでだんだん生活レベルを維持するために、働くようになってしまいます。

そうすると、仕事がいやでも辞められないという状況になり不幸な状態が続いてしまうというのが、ひろゆきさんがランニングコストを上げない事を勧める理由だそうです。

 

僕はまだ大学生ですが、やっぱり大学生でも油断をすると多くのお金を使って贅沢をしがちになってしまいます。

しかし、贅沢の多くは考えなおすと本当に必要だったと言えるものが実は少ないことに気づいてからは、必要最低限のお金を使うようにしかしていません。

 

振り返ってみると贅沢のほとんどを惰性で行っているという人も多いのではないでしょうか?

そんな人は一度、自分の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

根拠のない自信を持つ

世の中、なんやかんや自信を持っている人のほうが得をするという話です。

 

例題では、根拠のない自信を持っている人はその自信を崩されることがないため、普段から楽しそうであり、その一方で大企業に勤めていることに自信をもつ人は、大企業を首になったら自信を無くし不安な状態に陥るというような話が出ていました。

 

最近の世の中って、エリート志向が強くて早いうちから親は子供を塾に行かせて、有名学校→大企業っていうルートに進ませようとしますが、これが幸せかというと考えものだと思わされました。

 

その道を歩む中で、自分の中で世の中にとらわれない基準を作り出せればいいんでしょうが、なかなか難しいですよね。

 

僕はエリート街道から外れている側の人間ですが、僕やそんな人間の周りですら、大企業に入ること=幸せと捉えがちだと思います。

 

これからの人生で自分の中での幸せの基準を作り出していきたいものです・・・

 

 

あとがき

 本当は幸せに関すること以外もいろいろ書いていたのですが、今回は前書きのテーマに従って、幸せの考え方の中から面白いと思ったものを選んでみました。

個人的に幸せに関するもの以外では、【30までにハゲなければモテる理論】や【自分にご褒美を上げる奴はバカ】という話が面白かったです。

 

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