ある大学生の日常サンプル

とりあえず誰かの役に立つ記事がかければいいというスタンス!

ある大学生の日常サンプル

アメコミに詳しくない俺が【スパイダーマンホームカミング】を見てきた感想を語る!

こんにちは!

タイトル通りですが、スパイダーマンホームカミング見てきました!

 

率直な感想としては、アメコミに詳しくなくても素直に楽しめました!

 

ただ、やっぱりアベンジャーズ関連の映画って他のシリーズとつながりがあったりして、スパーダーマンは知っていてもアベンジャーズはよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

(実際、自分も一緒に行った詳しい友人に上映後あれこれ聞きつつ、知識を補足してました 汗)

 

ということで、感想を書きつつ、アベンジャーズをあんまり知らないという方にも知っておくと、話がより楽しめることを書いていきたいと思います。

 

(詳しい方で、間違っているところがあったら教えて下さい!)

f:id:bult32ploc:20170815113356p:plain

 

あらすじ

 ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、キャップテン・アメリカからシールドを奪って、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー。昼間は15歳の普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンから貰った特性スーツに身を包み、NYの街を救うべく、ご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、1人前のヒーローとして、認められること。

ある日、スタークに恨みを抱く、”バルチャー”がきゃだいな翼を装着しNYを聞きに陥れる。アベンジャーズに任せておけと言うスタークの忠告も聞かずに、ピーターはたった一人、戦いに挑むがー

映画『スパイダーマン:ホームカミング』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

※ここから軽微なネタバレがあります。 

映画前に知っておくと楽しめること

本作のスパイダーマンアベンジャーズとかかわっていく話なので、ところどころアベンジャーズシリーズの中での話が出てきます。

その為、スパイダーマンしか知らないという人の為に、ふわっとした映画前に知っておくと良いことを書いていきます。

 

アベンジャーズって?

アベンジャーズとは、アメコミのヒーローのクロスオーバー作品のことを指します。

ただ、劇中では選抜のヒーローが緊急時に集結して、悪と戦うチームのことを指します。

本作でのアベンジャーズとの絡み

本作では、機械の体を自分に装着し、戦うヒーロー【アイアンマン】の本体であるトニー・スタークとのシーンがいくつかあります。

 

トニー・スタークは大企業の社長でありながら、アベンジャーズの初期のメンバーでアベンジャーズを引退した後も、その財力や技術力を用いてアベンジャーズをサポートしている人物です。

「トニースターク」の画像検索結果

スパイダーマンホームカミング】でのスパイダーマンは、トニー・スタークに認められ、アベンジャーズに入団するために、ヒーロー活動を行っていきます。

また、本編で大きく関わるわけではありませんが、【キャプテン・アメリカ】も登場します!

 

キャプテンアメリカ】は、ナチズムとの戦争時に軍の化学実験によって強化人間となり、並外れた身体能力によって、アメリカの危機を救ったヒーローです。

 

戦争後は、危機を救った代償に北極で氷漬けになっていましたが、無事生還しアベンジャーズリーダーとして活躍し、アメリカの人々から尊敬されています。

その為、劇中で学校での不良を更生させるときに使用される映像にもたびたび登場しています!

f:id:bult32ploc:20170815205950p:plain

新しいスパイダーマン

本作のスパイダーマンでは、クモに噛まれて身体能力が向上するシーンが省かれているみたいです。

 

なので、僕も初めは、なぜ主人公の身体能力がこんなに高いのか分かりませんでした 笑

 

ただ、本作でのスパイダーマンは初代の映画版とは違い、あくまでクモの糸をあらかじめ自分で作っておいて、それをシェーダーを使って発射するという形をとっていました。

 

他にも、ハイテクなスーツを手に入れたことでクモの糸を時限式にしたり、テーザーウェーブのような電気を流してしまう糸などバリエーションが豊かになっているのも、初代の映画版とは異なる部分ですね. 

映画の始まり

スパイダーマンホームカミング】はいきなり【アベンジャーズ(映画)】での宇宙人との間に起きた戦いによって生まれた瓦礫を処理しているシーンから、始まります。

 

ただ、そこまで分かりづらいものではなく、宇宙人との戦闘でできてしまった瓦礫やごみの中に、宇宙人が使っていたエネルギーの塊のようなものがあり、それを回収している位の認識で大丈夫です!

 

本作では、これを武器に転用して売っている悪を突き止め退治するというのが大まかなストーリーです。

また、スパイダーマンアベンジャーズシリーズに登場するのは、【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ】からです。

【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ】では、敵側の策略により【アイアンマン】と【キャプテンアメリカ】が対立してしまいます。

 

その時に、スパイダーマン=ピータ・ーパーカーは【アイアンマン】側につき、【キャプテンアメリカ】の武器であるシールドを奪う活躍をします。

 

その場面が映画の冒頭で、スパイダーマン側の視点として映し出されています。

アベンジャーズシリーズがよくわからないという人は、「ヒーロー同士で対立していた時にアイアンマン側について活躍したんだなぁ」くらいのことを頭の片隅に入れておいてください。

 

エンドロールは最後まで見よう

アベンジャーズシリーズの映画では、どれもエンドロールの後に、次の物語につながるような話がちらっと出てきます。

上映後の余韻に浸りながら最後までみましょう!

感想

やっぱり、スパイダーマンの戦闘は工夫があって面白いですね!

特に本作のスパイダーマンはスーツがハイテク使用になっていて、攻撃の幅が広がったので、バリエーション豊富な戦い方が見れました。

 

個人的に好きなのはグレネード型のクモの糸で、時限式で大量のクモの糸を放出するというものです。

罠のような使い方もできるし、単純な攻撃にも使えそうで、上映後にいろいろ妄想していました 笑

 

また、ハイテクスーツについてくるAIの力を借りて、探偵のように敵のアジトを見つけ出していくシーンも、今までのスパイダーマンにはない特徴だと思います。

また、今回のスパイダーマンでは敵と戦う前に敵の分析も行っていて初代よりも慎重になっていました。 

この予告映像の序盤に出てくる、小さいクモが凄い万能!

www.youtube.com

 

実際、スパイダーマンってスパイ向きの能力だと思います。(スパイダーだけに!!)

 

クモの糸を使えば音を立てずに移動できますし、敵を無力化する際にも大きな音を出しにくいので、スパイとしての素質は十分にあると思います。

2019年に上映される2では戦闘で活躍するのか、偵察で活躍するのかも、見ものですね!

(個人的には悪のアジトへ潜入するシーンをもっと見てみたいです!) 

 

シナリオ面の話をすると、初代映画版では人間としての成長が描かれているのに対して、本作ではヒーローとしての成長が描かれているように感じました。

初代映画版のスパイダーマンでは、クモに噛まれた主人公が自分の能力への目覚めに戸惑いつつも、その後正義に背く行動をしたことによって、間接的に自分のせいで伯父が死んでしまいます。

 

そのことからヒーローとしての意識が芽生え、「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という伯父の言葉を胸に自身の生活に支障がでても、ヒーロー活動を続けていきます。

 

一方で、本作では能力への目覚めや、なぜヒーローになったのかという部分が省かれていて、15歳のヒーローを目指す少年が、自分を認めてもらいたいヒーローから、誰かを助ける為のヒーローとして成長するという視点でストーリーが進んでいました。

 

また本作でも、自身の生活に支障が出るほどにヒーロー活動を続けますが、それはあくまでも、アベンジャーズに入団するためのヒーロー活動でした。

初代映画版では、ヒーロー活動をなぜ行うのかが細かく描かれていたので、主人公がなぜ人を助けるのか理解しやすかったのですが、本作ではそれがなかった為に、ヒーローとして成長していく中でお手本のような誠実な行動をしていても、なぜこの少年はこんなに聖人君子みたいな人間なのかと思ってしまいました。

 

ただ、これはあくまで比較した場合で、少年が常にヒーローとしての正しい行動をとっていく姿は見ていて気持ちがいいものだったので、上映中に気になるほどではないです。

 

その理由として、やはり正体を隠し続けることのジレンマがシナリオにとって良いアクセントになっていたことが挙げられます. 

スパイダーマンは、敵に自分の正体がばれてしまうと、自分の身の周りに危険が迫るからという理由で常に正体を隠すのですが、本作でも正体を周りには正体を隠していました。

 

それによって、不都合が起きてしまう(勉強が疎かになってしまうなど)こともあります。

映画を見ている間に僕は、何度もばらしてしまえば全部楽になるのにと思ってましたが、それでもスパイダーマンが自分の正義を貫くために正体を隠し続ける姿はとてもかっこ良かったです!

 

 ここまで、長々と書いてきましたが、これらをまとめて考えた個人的な評価は5点を満点で考えると、

シナリオが4点でアクションは5点です!

 

やっぱりアクションが凄いので、最低でも3Dでみてお金に余裕があったら4Dで見ることをお勧めします! 

スパイダーマンシリーズを無料で見よう!

スパイダーマンホームカミング】を見ていたら、初代のほうも見たくなって記事を書きながら、ついAmazonプライム ビデオで見てしまいました 笑

 

Amazon プライムビデオでは、アベンジャーズ関連の映画やスパイダーマンシリーズの映画が年間3900円、1か月なら325円(学生なら165円!)で見放題なので、興味を持ったらぜひ利用してみてください!

 

お金使いたくないぜ!という方や夏休み暇な学生は31日間無料体験できるので、そっちの利用もおすすめですよー!

 

とりあえず、僕は今から初代の2と3を見てきます!