ある大学生の日常サンプル

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今の時代に必要な力!?【多動力】を読んだから感想とか評価書くよ!

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こんにちは!

近頃の時代の流れに取り残されそうな男ジャンボです。

 

最近はモノの流行り廃りが速すぎて、気が付いたら取り残されてるなんてことがよくあります。

(特にTwitterからFacebook、tictok辺りの流れは全然追えないし、めんどくさい感情が勝ってしまってます 泣)

 

なんてことを言いつつも、何とか時代に追いつきたい一心で読んでみました多動力

今回はそんな多動力 を読んだ感想を書いていきたいと思います!

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

どんな本?

内容紹介

堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

「はじめに」より

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない
Amazon多動力のページから引用しました!
 
この本は色々と世の中を騒がせながらも確かな才能を持つ堀江貴文氏が書いたビジネス書の決定版です!
内容としては、上にも書かれている通りインターネットが発達した時代ではモノとモノが繋がり、時代の流れがより速くなっていきます。
そんな世の中では様々な分野、業界に理解がありモノとモノを繋げながらビジネスができる人材が必要とされます。
(これを本書では超越者と呼ぶらしい)
そしてそんな人材になるには多動力と呼ばれる力が必要となります。この本はそんな多動力を持つ堀江氏が書いた多動力を持つためにはどうするべきかを書いたビジネス書です。
 

感想とか評価

まず初めにビジネス書の中でもかなり読みやすかったです。

章が細かく区切られていて、反対方向に読んだりしない限りはどこから読んでも困らないと思います。

またそれ以外にも堀江氏が普段からメルマガや文章を書いているからか、抽象度の高い内容でも理解しやすかったです。

また、内容はいくらか自己啓発本に書かれていることに似通っている部分はあるものの堀江氏の体験談に沿って話が展開していくので納得感がありました。

後は全体として、多動力について説明しながらもそれを会得するためにはどの様な生活習慣や考え方をするべきかという話が多かったですね。あくまで体感ですが8:2位の割合でそういった話が書かれていたと思います。

いくつか印象的だったものを書き出してみたいと思います。

印象的だった内容

【あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。複数の肩書を掛け算し、レアな存在になろう。】

これは、自分の価値を高めたいのであれば1つのフィールドで戦うのではなく複数のフィールドで戦おうという話ですね。

例えばですが100人に1人の能力を持つ人材がいるとします。その人がさらに100人に1人の能力を持つとどうでしょうか?

その人は100分の1×100分の1で1万人に一人の人材になれるんです。そしてこれからの時代はこの掛け算を意識することが大切だと書かれていました。

実は、僕のブログでも似たようなことを意識しています。僕はよくバイトの評価記事を書くことがあります。その時もいかに掛け算で価値を付加できるか考えているんです。

こんな記事→実験の被験者バイトが楽で悪くない待遇だったから紹介したい!!【被験者バイト/感想】

 

例えば、僕がAというアルバイトをしたとします。この時点で100人に1人くらいの経験という価値を持つことができます。そしてそれをブログで発信します。これは、そもそもブログで情報を発信する人が少ないので、1000人に1人くらいの価値があると考えていいでしょう。そこに大学生の視点からのバイトの評価をする・・・・

といった具合に、色々な要素をどう掛け算するか考えていたんです!

考えていた場所は違えど、大事な要素だと再認識できてうれしかったです!

【誰もあなたには興味がない、好きなように生きて思いっきり恥をかこう】

多動力を身に着けるには、自分が興味を持ったらすぐに飛び込んでいけるようなアクティブさが重要だと書かれています。しかし、人によっては恥ずかしさだったり人の目が気になってなかなか1歩が踏み出せないそんな人もいるのではないでしょうか?

(正直なところ、自分もそのうちの一人です・・・)

しかしながら、本当は誰も貴方のことを気にしていないと堀江氏は語り、続けて恥をかく勇気、失敗する勇気さえ持てば、どんどん免疫ができてリスクをとることを恐れなくなると続けています。

確かに、何事も初めは初心者でも慣れてくれば昔できなかったことも簡単にできるようになります。

そう考えると恥をかくことに慣れてしまえ!くらいの気持ちでチャレンジするほうが何かと得かもしれませんね!

(自分も頑張ります!)

 

【新しいことに興味を失った瞬間から老いが始まる、多動力は作るものではなく失うもの】

この言葉は意外でした。多動力は才能ではなく、誰しもが持っていたんです!!

確かに、昔の自分を思い出すとやりたいことはやりたいと素直に言えたし、何かに挑戦するのに戸惑いはなかった気がします。

それが、いつからか人の目を気にして、恥をかかないかと考えてしまうようなマインドになってしまいました・・・

無くしていたものを取り戻すことは難しいですが、それでも持っていないものを習得するよりかは楽だと思うので頑張って多動力を取り戻したいと思いました!

 

意外とこんな人は読まないほうが良いかも・・・?

全体的に見て素晴らしい本だとは思いますが、この本を読むことを進められない人がいます。それは、堀江氏の本を既に数冊読んでいる方です。

僕は堀江氏の本を読むのは2回目でしたが、それでも前に読んだ本と大体似てる部分があるなと感じることがありました。

 

堀江氏の本を何冊も読んでいる方であればなおさらだと思います。

なので、そういった方こそ多動力を働かせて他の分野の本だったり違うことをして自分の世界を広げてもいいかもしれません

 

後書きとか総括

読んだ後に何かに挑戦したくなる活力がもらえる良い本でした!

また、今回紹介した内容以外にも実用的な上手に質問する方法等の興味深い内容が他にもあったのでぜひ読んで色んな事に挑戦してみてください!

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)