ある大学生の日常サンプル

とりあえず誰かの役に立つ記事がかければいいというスタンス!

ある大学生の日常サンプル

就活で50回くらい面接した俺がされた質問とその意図を全部書いてみる!!

【スポンサーリンク】

f:id:bult32ploc:20180619080353j:plain

どうも!就活生のジャンボです。

 

就活生の皆さんは就活順調ですか?

自分は何とか内定をもらえて一安心といった感じです。

(とはいえ、色々回り道しながらだったので30社以上の企業を受けてしまいました。)

 

さて、就活といえば必ず面接がありますがこれから就活を控えている方はどんなことを聞かれるのか知りたくないでしょうか?

そこで今回は自分が就活でされた質問とその質問にどんな意図があるのかを勝手に予測して書いてみようと思います!

ちなみに上から順にされた回数が多い順に書いています。また、実際にされた質問を書いた項目で赤文字になっている質問はカテゴライズしたものの中でもよく聞かれたものです。答えられるようにしておいてください。

 

※就活を行う中で複数の内定をもらうことはできたので質問の意図は、ある程度あっていると思いますが、質問の意図は勝手な予測によるものなので正解であることの保証はできません。

 

 

関連記事

現役就活生が考える面接で必ず押さえておきたいこと3つ!! - ある大学生の日常サンプル

必ずされる質問

志望動機

自己アピール

 

これは必ずされる質問ですね!「履歴書に書いてあるからそれ読んでくれよ。」なんて思いますが、しっかり答えましょう。

これらは就活における挨拶みたいなものです。なので、逆にしどろもどろになってしまったり、飛ばしてしまって論理が通ってないものになってしまうとそれは挨拶すらできないということになってしまいます。

(とか言いつつ、自分は緊張しまくって内容が飛んで無事落ちたことがあります ^^)

 

とにかくこれくらいは論理的にしっかり言えるように準備しましょう。

 

志望動機の深堀

残念ですが志望動機を話して、「はいそうですか」とはいきません。面接官は本当に入社したい気持ちがあるのか探る為に志望動機の深堀をしてきます。

例えば、論理が曖昧であったり他の業界でも言えるようなことになってしまうと

「その動機だと〇〇の業界も似ているよね?この業界にこだわる理由は?」

「なぜ、この会社なの?惹かれた理由は?」

 

なんて聞かれてしまいます。集団面接の時ですが、特に社会貢献がしたいといっている人ほどこの質問をされていましたね。どのように社会貢献をしたいのかを明確にして、しっかり答えられるようにしましょう。

 

また、論理がしっかりしている場合は動機が本当のものか確かめるために単純な深堀を行うこともあります。

これらの質問の明確な意図を探るのは難しいです。ただし、共通して求められることはあります。それは、会話のキャッチボールがしっかりできていることと話に一貫性があること、そして内定をもらった場合に入社する意思があることを示すことです。

場合によっては多少意地悪な質問をされるかもしれませんが、自分にとって不都合なことも理解したうえで選考を受けていることを示すことができるようにしましょう。

 

志望動機の深堀で実際にされた質問

「志望動機では、○○と言っていたけどそう思ったのはいつからですか?」

「そういった考えが芽生えたきっかけは何ですか?」

「入社したら具体的にどんなことがしたいですか?」

「実際のところ、うちの会社は○○という部分があって君の志望動機と少し外れるけど大丈夫ですか?」

「うちの会社にはどういうイメージがありますか?」

 「この仕事のつらいこととやりがいはどんなイメージがありますか?」

 

自己アピール(学生時代に頑張ったこと)の深堀

自己アピールも同様に深堀されます。

ここでの質問は能力やパーソナルの部分に関連したものが多いです。質問の意図としては志望者がどんな場面で活躍する人なのか、どんな時に頑張ることができる人なのかを見ていることが多いです。

従って、大企業やメーカーであるならチームの中でチームに貢献してきた話をする事やベンチャーであるなら自分から行動をどんどん移せる人材であることをアピールするなど業界や会社に合わせたアピールができると良いでしょう。

 

自己アピールで実際にされた質問

「この時につらかったことは何ですか?」

「どうしてそれを頑張ろうと思ったのでしょうか?」

「つらいときはどんな風にモチベーションを維持しますか?」

「その経験を通してどんな能力を得ましたか?」

「その経験は弊社でどのように活きますか?」

 

 パーソナルに関わる質問

これは人間性に関連する質問です。質問の意図としてはその人がどんな価値観を持っているか、どんな性格か、を知って会社の風土に合うかどうか判断する為ですね。

自己アピールの項目と似ていますが、これも志望している会社に合わせて答えられるようにしましょう。

 

ダメな例.コンサル業界を目指しているのにプライベート重視

    .営業職なのに人と関わるのが苦手

    .転勤が多い職種なのに新しい環境になれるのは苦手

 

パーソナルに関わる質問で実際にされた質問

「人と意見がぶつかったらどうしますか?」

「自分はどんな人間だと思いますか?」

「あなたは周りの人からどんな人と思われていますか?」

「貴方の強みは何ですか?」

「貴方の弱みは何ですか?」

「つらいことがあったときはどうしますか?」

「大事にしていることはありますか?」

「仕事とプライベートは何対何が理想ですか?」

 「全国配属ですが、大丈夫ですか?」

 

過去の意思決定

これは、今まで行ってきた意思決定の中に論理性や自分の頭で物事を考えていた要素が含まれているかを見ています。仕事には正解というものがありません。従って、自分の頭で物事を考えて正解を見びき出す必要があります。そういった経緯から過去に意思決定をしっかり行ってきたのかを見ているのでしょう。

なので、この質問で求められることは質問に論理的に答えることだと思います。

 

過去の意思決定で実際にされた質問

「どうしてその大学に入ろうと思ったのでしょうか?」

「どうしてその学部(学科)を選んだのでしょうか?」

「どうしてその高校に入ろうと思ったのでしょうか?」

「○○のバイトをやろうと思った理由はなんですか?」

「○○のサークルに入ろうと思った理由は何ですか?」

「なぜ、その研究テーマを選んだのでしょうか?」

 

志望度の強さ

これは最終面接で聞かれることが多い質問ですね。最後に志望者の志望度の強さを測ることで、内定を辞退される確率を減らすことがこの質問の意図です。従って、この類の質問をされた場合は相手に第一志望であることが伝わるように心がけましょう。

また、一方で第一志望でないのなら志望度が高いことが相手に伝わるように心がけましょう。

 

志望度の強さで実際にされた質問

「もしも、内定を複数貰った場合どのようにして入る場所を決めますか?」

「他の会社はどんなところを受けていますか?」

「他の業界はどんなところを受けていますか?」

「この仕事は○○の部分がつらいですけど大丈夫ですか?」

 

 変わった質問

これらの質問の対策をするのは難しいですが、回数自体は全くなかったので特に気にすることはしなくていいと思います。質問の意図は、機転の良さととっさの質問でも会話をしっかり返せるかを見ているんだと思います。

 

変わった質問で実際にされた質問

「自分をものに例えるとなんですか?」

「昼ご飯は何を食べましたか?」

 

あとがき

就活を始める前はもっと変わった質問を多くされるかと思いましたがやってみると、意外と質問自体の種類は多くありませんでした。全体を通して、テンプレート的に進んでいきます。

従って、この記事で書いた質問に答えられるようにしておけばそこまで困ることはないと思います。

ただし、だからこそ周りとの差がつきにくいとも思うのでしっかり評価を落とさないように面接に挑んでほしいです!

では健闘を祈ります!!

 

次の記事で面接の際に最低限、心がけて欲しいことについて書きました。参考にしてみてください!

 

www.nitijyousample.xyz