ある大学生の日常サンプル

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ITパスポート合格しました!勉強方法、勉強時間、当日の流れなどについて書いていくよ!

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こんにちは!

以前、ITパスポートの資格を受験したのですが無事に受かったので、勉強方法、勉強時間、当日の流れ等について語っていきたいと思います!

 

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ITパスポートってどんな資格?

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。 

公式HPから引用しました!【ITパスポート試験】iパスとは

 

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試験難易度や問題内容は?

ITパスポートは国家試験ではあるものの、難易度は低めで受験者のうち約半数が合格できるものとなっています。

 

また、問題内容も応用を聞かせる問題自体少なく、知識を問う問題がほとんどでした。

計算問題が1割ほどあるので、そこで躓く人もいるかもしれませんが中学レベルの算数ができれば問題なく解けるので、しっかり勉強すれば本番でも解けるはずです。

ちなみに合格点は1000点中600点を取れれば合格です。ただ、

「ストラテジ系(経営全般):35問程度」

「マネジメント系(IT管理):20問程度」

「テクノロジ系(IT技術):45問程度」

 の3分野で最低3割以上取る必要があるので苦手分野を作らないように勉強する必要が

あります。

勉強方法

ここからはITパスポートの勉強方法について書いていこうと思います。

 

勉強の手順

多くの人が書いていますが、勉強の手順は教科書を読む→過去問を解くという順で行って行くのが良いでしょう。

時間がなければ、教科書1週→過去問1年分(最低ライン)

余裕があるなら教科書2~3週→過去問3年分(絶対受かりたい人向け)

でやるのが良いと思います!

 

勉強で使ったもの

使ったものは教科書と過去問を掲載しているサイトです!問題集は買う必要はないです!

教科書は【朽木先生のITパスポート教室】を使いました。

他の本を読みこんだわけではないので、あまり比較はできませんが自分はこの本を使って良かったです。

 

良い点としては、

・図解が多くて分かりやすいこと

・どの単語が重要か分かりやすいこと

・用語を覚えた後に確認問題ができること

・アルファベットの略語の横に正式名称が書いてあること

ですね。 

特に大事なのは下2つです。

以前、ブログでも紹介した暗記に関する本にも書いてありましたが、脳に記憶を定着させるには記憶を取り出す作業が重要です。この本では記憶→確認問題というステップを繰り返すことができるので、用語を効率よく覚えることができました。

関連記事

読めば記憶力アップ!?【受験脳の作り方】を読んだから感想書くよ!

 

また、アルファベットの略語の横に正式名称が書いてあることも非常に助かりました。

なぜかというと、ITパスポートでは”CRM”や”SCM”というようなアルファベット3文字の用語がたくさん出てきます。これらの言葉をただ覚えるというのは大変です。

しかし、”CRM”の正式名称がCustomer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネジメント)だというように理解できれば、”CRM”のCはCustomer(顧客)と連想をすることができ、なんとなく顧客に関係するものだと覚えることができます。

こういったことから、略語の正式名称が書かれていることは非常に大事だと言えます。

 

と、ここまでいろいろ書きましたが逆にこの2つの点を満たしていれば他の本でも構わないと思います。

ただ、下調べをするのが面倒くさいのであればこの本で良いと思いました!

 

後はまぁ、他の人のレビューとかを参考にしてください!

 

過去問を掲載しているサイトはここですね。採点を自動でやってくれたり、問題をランダムで出題する等ができるので、問題集を買うよりも勉強しやすいと思います!

ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験ドットコム

※公式のサイトが過去問を掲載しているので違法なサイトではないです

 

ここに10年分の過去問が載っているので、ここで3年分くらいをやりましょう。

また、この時に必ずやってほしいことがあります。それは、間違えた問題をそのままにしないで最後に解き直すことです。

ITパスポートでは、過去に出てきた問題と似たようなものが出てくることがよくあります。なので、間違ったらそのままにせず必ず解き直して覚えてください!

 

 過去問を何回か解いて安定して8割くらいが取れるようになれば、本番でもほぼ確実に合格できます!(経験談

 

ITパスポートの勉強にかかった時間

約3週間でした!大体毎日3時間くらいでやっていたので60時間くらいですね。

人によっては100時間だったり30時間だったりと幅があるので、一概に目安の時間を書くことは難しいのですが、時間がかからない人はどんな人かということはかけそうなので書いてみようと思います。

  1. 計算問題が得意
  2. IT用語が比較的分かる
  3. ネットの設定やパソコンの設定を自分で行ったことがある
  4. システム開発に携わったことがある
  5. 経営学マーケティングの勉強をしたことがある

 

このうちのどれかに当てはまる人は、かなり楽になると思います。

自分の場合は大学で経営学等を学んでいたので、そこら辺の分野は覚えることが少なくてかなり楽でした!

(なお、計算問題・・・)

 

ITパスポートの試験日は?

都内であれば、毎週末+平日のどこかで開催していて、地方だと毎週末に行っているみたいです。詳しいことは公式HPに書かれているので、チェックしてみてください。

【ITパスポート試験】試験開催状況一覧

 

また、注意してほしいことがあります。試験の申し込みは3日前までなら、できますが試験会場の空きがなくなっている可能性があります。

特に月末は予約が多いらしいので、余裕をもって申し込むと良いでしょう。(経験談

 

試験に必要なもの

受験の時には、本人確認書類と確認票(受験申込時に表示されるものを印刷もしくは転記したもの)が必要です。

これがないと、せっかく受験料を払ったのに受験できなくなってしまうので、絶対に持っていきましょう!!

 

受験費

2018年7月の時点では5700円でした!

 

当日の流れ

当日は会場に入る前に本人確認を行います。この時、他の参加者も本人確認を行うので時間がかかってしまう場合があります。余裕を持って行動しましょう

本人確認を行った後は、座席に案内されます。座席についたら自分のID等を入力して待ちます。この時に、パソコンの操作感や画面に表示されるアイコンの意味等を確かめておくと良いでしょう。

ITパスポートの試験では、開始は参加者全員が同じタイミングで始めますが終了は各自好きなタイミングで終えることができます

満足できたのなら、試験終了のボタンを押して試験官に終了したことを伝えます。

自分の時は終了10分前にはほとんどの人が退室していました!

 

実は合否はその場でわかる!?

新しくパソコンで試験を行うようになってから、その場で自動で採点できるようになりました!

残念ながら、その場で合格書をもらうことはできませんが、採点結果をみて自分で判断することができます。

合否の発表は試験を受けた月の翌月の中旬ですが、不合格とその場で分かったのならすぐに申し込んでしまってもいいかもしれません。

 

個人的なITパスポートの試験を受けた感想

全体的にみれば、簡単な部類の資格だと思います。

ただ、ネット等で言われているほど簡単な資格というわけでもなく、想像していたよりも多くの勉強時間が必要でした。

特に、IT分野について何も知らない状態で挑む場合はそれなりに勉強する気持ちをもって挑まないとズルズルと時間をかけることになってしまいそうですね。

試験自体は毎週受けることができるのでサッと勉強してサッと取ってしまうことをお勧めします!